歩行時腰痛

歩行時に現れる腰痛についてまとめてみました

まず生活習慣、不良姿勢により

上肢における原因として

①広背筋の弱化

②僧帽筋下部の弱化

体幹における原因として

①胸椎、肋骨の可動制限

②最長筋、腰方形筋の弱化

③大腰筋の弱化

骨盤における原因として

①大殿筋の弱化

②中殿筋の弱化

下肢における原因として

①股関節内旋拘縮

②大腿四頭筋の弱化

③足背屈制限

④腓骨筋弱化があげれます

この原因で歩行における全身の連鎖運動障害がおき、歩行時に腰への代償と負荷で腰痛が発現するメカニズムです。このように腰が痛くても連鎖で痛みが発現するので全身を観察する必要があります。何かありましたらお気軽にご相談下さい。

2026年05月28日